美容液の効果

脂性肌でも美容液は使って大丈夫?使用する時の注意点などは?

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お肌の皮脂分泌が多い脂性肌の人は美容液を使ってもいいのでしょうか?

「美容液はしっとりとするもの?」、「脂性では使えない?」と感じるかもしれませんが、美容液には多くの種類があるので、脂性にも使える美容液はあるんです。

ですが、より顔が油っぽくならないように、またにきびになりやすい人はにきびの原因にならないように、美容液を選ぶことが重要です。

今回は脂性肌でも美容液は使っても大丈夫なのか?また使用する時の注意点などについてお話しします。

脂性肌でも美容液を使って大丈夫?

すぐにお肌がオイリーになってしまう脂性肌でも美容液を使ってもいいのでしょうか?

はい、大丈夫です。

美容液とはすべてがしっとりとしてお肌に油分を足すものというわけではないんです。

美容液とは一部の化粧成分を多く配合した化粧品です。

なので、油分を抑える成分を多く含むものやベタつかない美容液というのもあるわけなんです。

ですので、そのような美容液を選べば脂性の人でもベタつかずにお肌が向上できるんです。

重要なのは、あなたのお肌と目的に合った美容液を選ぶことなんです。

脂性肌だとどんな美容液を選べばいいの?

では脂性肌の人はどのような美容液を選べばいいのでしょうか?

脂性肌の人におすすめなのは、保水、皮脂の分泌を抑えるもの、にきび、美白、などをターゲットにした美容液です。

このような美容液は問題なく使うことができます。

逆にあまり使って欲しくないのが保湿力が高いものです。

そして、エイジングケア化粧品にも注意が必要です。

エイジングケア化粧品には年齢と共に低下している皮脂分泌を補うために保湿力の高い成分が多いからです。

すべてのエイジングケア化粧品が保湿力が高いわけではありませんが、中にはそういうものもあるので注意をして選んでもらいたいです。

脂性肌におすすめの美容液成分

ここからは脂性の中でも乾燥をする、脂性を抑える、にきびを抑える、美白、の4つのポイントに分けておすすめの美容液の選び方を成分付きで紹介します。

脂性肌におすすめの美容液成分:脂性だが乾燥もする場合

「自分は脂性が気になる、でも季節によっては乾燥もする!」という人は多いのではないでしょうか。

この場合、乾燥をなんとかしたいものの、「しっとりとする美容液をつかっていいものか?」と悩みますよね。

脂性肌の人のお肌に起こる乾燥は、お肌の水分不足が原因なんです。

なので肌の水分不足を解消できる成分の入った美容液を選ぶのが重要です。

そして、この場合お肌をしっとりさせる美容液ならなんでもいいわけではありません。

中には保湿力が非常に高く脂性肌に使うとべたべたに感じたり毛穴を詰まらせる成分もあります。

このような成分は避けつつ、保水をしてくれる成分のヒアルロン酸、セラミド、ペプチド、グリセリン、などを選ぶといいでしょう。

脂性肌におすすめの美容液成分:脂性を抑えたい場合

脂性を抑える場合にとてもおすすめのなはサリチル酸です。

サリチル酸は肌の皮脂を吸収しオイリー感を減らしてくれます。

また、サリチル酸はBHA(Beta Hydroxy Acid)と言われるピーリング成分のため、過剰な皮脂分泌によって起こる毛穴の詰まりを解消してくれます。

また、ナイアシンアミドも皮脂分泌をコントロールしてくれる効果があると言われている成分です。

脂性肌におすすめの美容液成分:にきびをなんとかしたい場合

脂性かつにきびに悩まされている方には前途で紹介したサリチル酸とナイアシンアミドが同様におすすめです。

他にもティートゥリーオイル、グリーンティー(緑茶エキス)、ウィッチヘーゼル、硫黄、なども効果的です。

これらの成分には、抗菌、鎮静、肌にサッパリ感を与える、などオイリー肌でにきびに悩む人に向いている成分です。

脂性肌におすすめの美容液成分:美白に力を入れたい場合

脂性の人の中で美白を目指す人は、特に気にせず美白化粧品を使ってください。

美白系の化粧品の中でおすすめの成分は、プラセンタ、乳酸、ナイアシンアミド、ビタミンC、などです。

にきびやにきび痕を早く治したい人は、美白系の美容液を使うのはとてもいいアイデアです。

美容液の美白効果によりにきび跡を早く薄くすることができます。

脂性肌が美容液を使用する時の注意点は?

脂性肌の人が美容液を使用する時に注意して欲しいのは、美容液選びです。

先ほども説明しましたが、脂性肌の人が肌の乾燥を感じる時は「保水」が必要です。

この時に、間違えて油分の多い美容液を使わないように気をつけて欲しいのです。

乾燥という言葉は肌が乾燥する時に使いますが、乾燥の原因には皮脂不足の場合と水分不足の場合があります。

乾燥肌の人は皮脂が足りないので油分の多い化粧品を使うことでお肌をいい状態に保つことができます。

ですが、脂性の人は皮脂ではなく水分が足りずにお肌に乾燥を起こしているので、油分ではなく保水ができる成分が入っているものを選ばないと、余計お肌がベタベタになり、毛穴を詰まらせる原因になり、にきびの原因にもなります。

つまり、化粧品カウンターなどで「最近肌が乾燥するんです」と言えばお店の人がお肌をしっとりさせる美容液を勧めてくれると思います。

ですが、その美容液は脂性肌の人には油分が多すぎるものかもしれません。

ですので、美容液を選ぶ時に、これは自分に合っているのか中身の成分に軽く目を通して欲しいのです。

成分表には難しく意味のわからない成分もたくさん書かれていると思います。

まずは先ほど紹介した脂性肌におすすめの成分がメインで入っている美容液を選んでください。

次に気にして欲しいのが植物オイルが配合されているか?です。

もし植物オイルが含まれている美容液の場合は、ココナッツオイル、オリーブオイル、アボカドオイル、などと植物オイルの名前が書かれていると思います。

植物オイルというのはすべてがべたついたりするわけではありません。

中にはさらっとした使い心地のものもあります。

これは植物オイルに含まれる脂肪酸の量によって決まります。

植物オイルの中で、保湿力の高いオレイン酸という脂肪酸を多く含むオイルを配合している美容液は、脂性肌の人は避けた方がいいです。

その理由は、オレイン酸は濃厚なオイルに多く含まれるもので、脂性の人が使うと顔がべたついたり、毛穴を詰まらせる原因になるからです。

オレイン酸を多く含む植物オイル

オレイン酸を多く含む植物オイルには次のようなものがあります。

このような成分はできるだけ入っていない美容液、また成分表の中でも最後の方に入っているもの(最後の方に書かれているものは配合量が少ないので)、を選ぶようにしましょう。

・ オリーブオイル
・ ココナッツオイル
・ ココアバター
・ ココナッツバター
・ マルラオイル
・ セサミオイル
・ ソイビーンオイル
・ ウィートジャームオイル

参考文献:植物オイルの毛穴を詰まらせる指数(The complete list of comedogenic Oils)https://www.holistichealthherbalist.com/complete-list-of-comedogenic-oils/

さいごに

今回は脂性肌でも美容液は使って大丈夫?使用する時の注意点などは?についてお話ししました。

脂性肌でも美容液は使えますし、ぜひ使ってもらいたいです。

美容液は濃縮された美肌成分を多く含む最も効果が出やすい化粧品です。

美容液の中で脂性肌の人におすすめなのが保水、皮脂分泌制御、にきび、美白、などに優れた効果のある美容液です。

今回はおすすめの化粧成分も紹介したので美容液選びの参考にしてみてください。

最後に脂性肌の人が美容液を使う上での注意点をお話ししました。

脂性肌の人はしっとりとした油分の多い美容液は使わないようにしましょう。

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